中国からの贈り物
        私の大好きな中国に関する記事が中心でぇっす(^^♪             中国訪問3回、中国語学習歴1年未満、まだまだ未熟者っす(^^ゞ
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第341回 我今空看电影了
久々に映画を見ました
「容疑者Xの献身」
詳しくはこちら→容疑者Xの献身公式HP

中国映画じゃなくてすいません。

とても面白かったっす(^^ゞ
特に後半のストーリーには引き込まれました

Tokiは石神(堤さんの役)に感情移入してしまいました
ちょっと寂しい気持ちになったけど。。。。

我日本影片也喜欢
wo3Ri4ben3ying3pian4ye3xi3huan0
私は邦画もすきです

中国からの贈り物
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

第249回 チェン・カイコー
NHKラジオ中国語講座
金曜日と土曜日は応用編の放送日(゜o゜)

応用編の1月の内容は。。。
インタビューと自伝で味わう陈凯歌の世界

陈凯歌(Chen2Kai3ge1:チェン・カイコー)といえば
 「さらば、わが愛 覇王別姫」
 「キリング・ミー・ソフトリー」
 「北京バイオリン」

などの名作の監督っす

とても興味深い内容だす(^^♪さてさて、ぱらぱらっと。。。
むぅ、テキストの内容が難しすぎてわかりましぇん(;_;)
早く理解できるように努力だぁっっヽ(^o^)丿

中国からの贈り物
第168回 シュウシュウの季節

「シュウシュウの季節」
今年のお正月にDVDで見た中国映画です('_')

私がコレまでに見た映画の中で
もっとも切なくなった作品です

XiuXiu-M01.jpg かなり切ない映画でした(;_;)

 『ラストエンペラー』「ツイン・ピークス」への出演で知られる女優ジョアン・チェンの監督第一作。
   文化大革命末期、都会の学生を農村へ送り込む下放政策により、まだ幼さを残す学生たちは辺境の地に送られていた。都会の少女シュウシュウ(ルー・ルー)は、チベットの男ラオジン(ロプサン)について放牧を学ぶことになる。心優しいラオジンと、イノセントな信頼関係を結ぶシュウシュウだったが、文革の終わりも知らず、故郷に帰ろうと焦る彼女に過酷な運命が覆い被さってきた…。


中国からの贈り物


第136回 20、30、40の恋

タイトルは中国映画のタイトル。
久々に中国作品を見ました(DVD)(@_@。

20代、30代、40代の女性が主人公。
それぞれの恋が同時に進行していきます(゜o゜)

20代:香港から台北に歌手を目指して来た女の子。
30代:多忙なスチュワーデス。何人も恋人がいるが満たされない女性。
40代:花屋の経営者。離婚したばかりの女性。


それぞれの心理状況が描かれているところが興味深いです。
私は男ですが、それでも、
「幸せとはなんだろう」と考えてしまう映画でした。

あと、中国語の勉強を始めてからはじめて見る中国映画でしたが、
ところどころで意味が分かるフレーズが出てくるのもうれしかったっすヽ(^o^)丿

「この台詞は意訳だな~」と分かるところもあって、一人で喜んでました。
そのうち字幕なしで見られるようになるぞっっっ(^^♪!!

2.jpg 2004年の作品です

シルビア・チャン監督・脚本・出演によるスタイリッシュなラブストーリー。20歳、30歳、40歳という異なる人生のステージに立つ3人の女性が、生きていく上で直面する恋愛、仕事、夢と挫折を描く。レネ・リュウ、アンジェリカ・リーら実力派女優が共演。 


おまけ
1.5ヶ月が経過しました♪
ますます梅が沈んできてるね。いい感じかな(^^♪

0722.jpg 070729.jpg

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第130回 ションヤンの酒家
たまには語学以外の話題です^^;

「ションヤンの酒家」
index_topimage.jpg
 ずっと前に見た映画です。

角川映画のHPより
重慶の旧市街に一軒の屋台を持っている女性がいる。ションヤン。一度の離婚歴、子どもはいない。彼女の酒家は流行っている。売りものの"鴨の首"の美味もさることながら、何よりも美人で勝気なションヤンの"キャラ"が人気を呼ぶのだ。通い詰める男が何人かいるが、悩みも多かった。彼女の親族、実の父、兄夫婦、弟、それぞれが一身上の問題を抱え、それらすべてに彼女自身が関わらずを得なくなっているからだ。さらにこの心地よい屋台街にも都市開発の波が押し寄せてきた。自分の恋もままならない。

少し大人の映画だと思います。
重慶の美しい街並みも素敵でしたが、
ションヤンの悩みと共存する生活に感銘を受けました(-.-)

波乱万丈、冒険のある人生は面白いと思う(^_-)-☆
何事も逃げずにまっすぐ立ち向かうぞっ

あ、もう一度見たくなってきた^_^;

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第29回 中国映画は趣がある

これから見ようと思っている中国電影リストです
今は見る時間がないっ(>_<)
早く4月にならないかなぁ。

①玲玲の電影日記
②ティラミス
③忘れえぬ想い
④たまゆらの女
⑤藍色夏恋


これまで見た中国映画も整理したいなと思ってます。。。
皆さんのお勧めがあれば教えてくださいっ(^^♪

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第26回 中国映画「変面(へんめん)」に涙する
「変面(この櫂に手を添えて)」
※正しくは「変面」⇒「變臉」と記述します
長崎歴史文化博物館の中国映画祭で上映されていました。
とてもいい映画でした。 

タイトルにもなっている「變臉」とは中国芸能の一つ。
京劇の隈取した面を一瞬のうちに次々と変える技です。

↓映画の内容を少し紹介します。
舞台は1920年ころの中国。
主人公は「変面王」と呼ばれる孤独で貧しいワン老人。
大道芸の旅をしながら、小船で将軍という名の猿と暮らしている。

ワン老人は変面の技術を継承させようと闇市で男の子を買う。
その子の名前はクーワー。
しかし、ある事件でクーワーが女の子であることが分かる。

女の子には変面の芸を継承できないしきたりだ。
だまされたワン老人は怒ってクーワーを捨ててしまう。
しかし、クーワーは老人のそばを離れようとしない。
クーワーはこれまで何度も捨てられたことを涙で訴える。

ワン老人は同情し、クーワーに曲芸を仕込み身元に置く。
クーワーは始めて優しくしてくれた老人に必死で尽くそうとする。
しかし、一緒にいる時間も長くは続かなかった。。。

クーワーの演技に強い印象が残っています。
表情、しぐさ、全身で表現する雰囲気はとてもすばらしいものでした。

ある解説によると、映画の中と似たような厳しい境遇で育っており、全身から発するオーラは生まれつき身についたものだそうです。

「将軍」という名の猿。
「人観音」と呼ばれる四川歌劇の花形役者。
庶民が生活する街の風景。
京劇の演技。
クーワーの雑技(曲芸)。

これらが映画に深みを与えています。

機会があれば是非ご覧ください。強くお勧めします。

henmen11.jpg   20070319191558.jpg 中国映画祭のチラシ

※中国映画祭は、長崎歴史文化博物館で3/25まで開催中
(3つの作品が日替わりで上映されています)
HPはこちら⇒ http://www.nmhc.jp/

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